頼まれごとに「わかった」と返すとき、額へ手を当てた形の顔文字が使えます。手は「ゞ」「ゝ」「∠」などで表し、口や目の記号で明るさやきりっとした見え方が変わります。
短い返事には (`・ω・´)ゞ、腕を斜めに伸ばした形には ∠(`・ω・´) が目印です。見える形の違いと、友人への了解に添えるときの使い方をまとめます。
手の付き方で分ける
顔の右に小さく付く「ゞ」「ゝ」は、額へ当てた手として読まれることが多い記号です。「ゝ」は線が一つ、「ゞ」は線が重なっています。同じ顔でも、「ゞ」の方が手の形がはっきり見えます。
「∠」は斜めの線で、腕を伸ばしたように見えます。顔の左に置くと、手を上げた距離が長くなります。左に「<」を置いた <(`・ω・´) も、顔の外側から手が出ている形です。向きが違っても、了解の意味そのものが決まるわけではありません。
口と目で見え方が変わる
定番の (`・ω・´)ゞ は、目の位置に ` と ´、口に ω を置いた形です。同じ「ゞ」でも、口を ∀ や ∪ にすると口が開いて見え、にこっとした了解の文に添えやすくなります。
( ̄^ ̄)ゞ や ( ̄ー ̄)ゞ は、上の線と中央の記号だけで顔を作っています。飾りが少ないので、感情を説明する文より、短い「わかった」に向きます。
(>Д<)ゝ は口を Д まで開いた形です。気合いの言葉と一緒に置くと、大げさな引き受けに見えます。(`;ω;´)ゞ は目の位置に涙の「;」が入っています。しぶしぶ引き受けた文にも、感動して引き受けた文にも使われます。涙の記号だけでは、どちらかは決まりません。
友人への了解に添える
親しい相手のチャットで、引き受けた直後に置くと、「やるよ」が短く伝わります。
- 資料、明日の朝までに見るね (`・ω・´)ゞ
- 集合は18時ね。わかった (`・ω・́)ゝ
- その件、こっちでやっておくよ ∠(`・ω・´)
- 急だけど大丈夫。任せて (>ω<)ゞ
うしろに「ラジャ」や「ビシッ」を足すと、了解の芝居が強くなります。冗談が通じる相手には合います。内容を正確に残したい仕事の連絡では、顔文字を添えず「承知しました」と書いた方が意図がぶれません。
目上の相手には軽く見えやすい
この形は、実際に敬礼して敬意を示すというより、チャットで了解を軽く、または冗談っぽく返すときに使われることが多いです。上司や取引先への返信に置くと、真剣さが足りないように読まれることがあります。
丁寧に引き受けたいときは、敬礼を添えず文章だけにするか、頭を下げる形を別に選びます。友人同士でも、謝罪のあとに敬礼を置くと、反省より「はい、やります」の明るさが先に見えることがあります。謝る文には重ねない方がよいでしょう。
コピペで使える顔文字
| 顔文字 | コピー |
|---|---|
| (`・ω・´)ゞ | |
| (`・ω・́)ゝ | |
| ( ̄^ ̄)ゞ | |
| (・∀・)ゞ | |
| (>ω<)ゞ | |
| ∠(`・ω・´) | |
| <(`・ω・´) | |
| (・o・)ゞ | |
| (-ω-)ゝ | |
| (>Д<)ゝ | |
| (`∇´)ゞ | |
| ( *`∪´* )ゞ | |
| (๑•̀ω•́)ゞ | |
| ( ̄ー ̄)ゞ | |
| (`д´)ゝ | |
| (*´∀`)ゞ | |
| (´-ω-`)ゞ | |
| Σ(゚д゚)ゞ | |
| (`;ω;´)ゞ | |
| (‘◇’)ゞ | |
| ∠(*゚∀゚) | |
| (☆`・ω・)ゞ |