リンクや写真、「これ」と示したいときに使えるのが指差しの顔文字です。右を指すなら (☞゚ヮ゚)☞、左なら ☜(゚ヮ゚☜)、自分を指す短い形なら σ(゚∀゚) を置けます。
右を指す形
顔の右に ☞ がある形は、その文のあとに続くリンクや写真を示しやすいです。(☞゚ヮ゚)☞ は、口を開いた笑顔の右に人差し指の記号を置いた形です。店や写真を勧める返事に添えられます。
(・ω・)☞ や (*´▽`*)☞ は顔が小さく、指の記号が先に目に入ります。一文の末尾に置いても、文が長くなりすぎません。(。•̀ᴗ-)☞ は片目を細めた形で、軽いおすすめに向きます。
左を指す形
☜ が顔の左にある形は、直前の発言や、先に出した候補を指すときに使います。☜(゚ヮ゚☜) は、右向きの (☞゚ヮ゚)☞ と対になる形です。候補が二つあるときは、左のものに左向き、右のものに右向きを添えると、どちらを指しているか分かりやすくなります。
☜(⌒▽⌒)☞ は、顔の左右に指が分かれた形です。一つのものを指すというより、にぎやかな返事に向きます。記号が多いので、短い了解には (・ω・)☞ のほうが読みやすいです。
σで手を出す形
σ は人差し指の記号ではなく、横から出した手のように見える文字です。(σ´∀`)σ や (。•̀ᴗ-)σ は ☞ より小さく、いつものチャットに混ぜやすいです。σ(゚∀゚) は顔の左に手があり、「自分のこと?」と聞き返す文に添えられます。
相手を指すときに気をつけたい形
m9(・ω・) は、m と 9 を指に見立てて顔の横に置いた形です。相手の失敗を笑い飛ばす文と一緒に使われることが多く、慰めやお詫びには向きません。
(☞ ͡° ͜ʖ ͡°)☞ は、上を向いた目と、舌を出したように見える口が並びます。距離の近い冗談以外ではきわどく読まれることがあります。店や予定を勧めるだけなら、(☞゚ヮ゚)☞ や (・ω・)☞ で足ります。
人そのものを指差す文は、顔文字が笑顔でも詰問に見えることがあります。人ではなく、リンクや写真、予定を指す文と一緒に置くと誤解が減ります。仕事の連絡では、指の記号を足さず「こちらをご確認ください」と書いたほうがはっきりします。
送れる短い文
- このカフェ、夜景がきれいだったよ (☞゚ヮ゚)☞
- 二枚のうち、左のほうが好き ☜(・∀・)
- 私のこと? σ(゚∀゚)
☞ と ☜ は、機種によって線の太さが少し変わることがあります。向き自体は残りやすい記号です。間に空白を多く入れると、折り返しで顔と指が離れることがあります。
コピペで使える顔文字
| 顔文字 | コピー |
|---|---|
| (☞゚ヮ゚)☞ | |
| (☞゚∀゚)☞ | |
| (・∀・)☞ | |
| (・ω・)☞ | |
| (゚∀゚)☞ | |
| (*´▽`*)☞ | |
| (。•̀ᴗ-)☞ | |
| (。♥‿♥。)☞ | |
| ( ˙꒳˙ )☞ | |
| (ᵔᴥᵔ)☞ | |
| ☜(゚ヮ゚☜) | |
| ☜(・∀・) | |
| ☜(゚∀゚) | |
| ☜(*´ω`*) | |
| ☜(ˆ⌣ˆc) | |
| ☜(⌒▽⌒)☞ | |
| (σ´∀`)σ | |
| σ(゚∀゚) | |
| (。•̀ᴗ-)σ | |
| (•̀ω•́)σ | |
| (σ*˃ᴗ˂*)σ | |
| m9(・ω・) | |
| (☞ ͡° ͜ʖ ͡°)☞ | |
| (´∀`)☝ |