答えが出ないときや、仕方ないと伝えるときに添えやすいのが、両腕を上げた肩をすくめる顔文字です。腕を横に伸ばす形、肘を曲げた形、線を丸くした形で、硬さの印象が変わります。
腕の付き方
¯ と _ で左右の腕をほぼ水平にしたのが、¯\_(ツ)_/¯ です。真ん中の「ツ」はカタカナで、目と口のように並んでいます。形だけでは意味は決まりません。「知らない」「どちらでもいい」と書いた横に置くと、その返事の調子になります。
左の腕にある \ は、一部の入力欄では消えて ¯_(ツ)_/¯ になります。同じ肩の動きで \ を使わないのが 乁(ツ)ㄏ です。形を残したいときは、こちらに替えると崩れにくいです。
┐ と ┌ を顔の横に置いた ┐(´д`)┌ は、肘を上げたように見えます。口が横に開いた形なので、「はぁ」「しょうがない」のあとに添えると、その文の調子に合います。╮ と ╭ は同じ位置でも線が丸く、角が立ちません。ヽ と ノ は腕を斜め上に開いた形で、¯\_(ツ)_/¯ より動きが大きく見えます。
友達への短い返事
自分も答えを持っていない、と軽く返すなら、口を結んだ顔か「ツ」の顔が文を邪魔しません。
- その件、うちでも把握してない ¯\_(ツ)_/¯
- どっちが正しいかは分からない ┐(´ー`)┌
- もう売り切れてたみたいだね ╮(︶︿︶)╭
口の端が上がった ¯\_(´∀`)_/¯ は、困ってはいるけれど重くしてほしくないときに合います。目に涙の形がある ¯\_(ಥ_ಥ)_/¯ は、「残念だけど、自分では変えられない」という文と一緒だと受け取りやすいです。涙の記号があるからといって、必ず悲しんでいるわけではありません。
相手が答えを待っているとき
質問に顔文字だけ返すと、「調べない」「関わりたくない」と読まれることがあります。仕事の連絡や、相手が困っている相談では、「確認します」「今は分かりません」と書いたほうがすれ違いが少ないです。肩をすくめる形は、その文のあとに足す程度にしておくと、突き放した印象になりにくいです。
目を細めた ¯\_( ͡° ͜ʖ ͡°)_/¯ は、からかっているように見えることがあります。予定や数字を伝える文には向きません。
コピペで使える顔文字
| 顔文字 | コピー |
|---|---|
| ¯\_(ツ)_/¯ | |
| ¯\_(´ー`)_/¯ | |
| ¯\_(´∀`)_/¯ | |
| ¯\_(°_o)_/¯ | |
| ¯\_(-_-)_/¯ | |
| ¯\_(ಥ_ಥ)_/¯ | |
| ¯\_(⊙︿⊙)_/¯ | |
| ¯\_( ͡° ͜ʖ ͡°)_/¯ | |
| 乁(ツ)ㄏ | |
| 乁(´д`)ㄏ | |
| 乁(ಥ_ಥ)ㄏ | |
| ┐(´ー`)┌ | |
| ┐(´д`)┌ | |
| ┐(´~`)┌ | |
| ┐( ̄ヘ ̄)┌ | |
| ┐( ˘_˘)┌ | |
| ┐( ̄∀ ̄)┌ | |
| ヽ(´ー`)ノ | |
| ╮(╯_╰)╭ | |
| ╮(︶︿︶)╭ | |
| ╮(˘_˘)╭ |