友達の一言で、声になる前に息だけ漏れた。そんな小さい笑いに合うのが、吹き出す顔文字です。にっこりと機嫌を伝える笑顔とは違い、こらえきれずに「ぷっ」となった瞬間を短く残せます。チャットの返しや、コメントの一言に添えるだけで、笑いの大きさが相手に伝わります。
吹き出す顔文字が表す気持ち
吹き出す笑いは、大笑いの手前にあります。面白さに気づいた瞬間、声を出さずに口元がゆるむ感じです。顔の中では「艸」「з」「m」「ε」が口になりやすく、草をかむような口やすぼめた唇が、漏れた息に見えます。うしろに「プッ」「クスッ」「ブッ」が付くと、どのくらいこらえられなかったかも読み取れます。
「ぷっ」はごく軽い反応です。予想より少しだけ面白かったときに合います。「くすっ」は、少し照れや含みのある笑いです。人前で声を出せないときにも使えます。「ブッ」は勢いが強く、急にツボにはまった印象になります。どれも「アハハ」より小さく、会話のテンポを崩しにくいのが利点です。
笑いの大きさで使い分ける
軽く漏れたぷっ
口を小さくすぼめた形が中心です。(´m`*)プッ や (´ε`)ぷ は、声になっていない軽い吹き出しに見えます。冗談の返しを短く締めたいときに、文のうしろへ一つ置くだけで足ります。
口元を押さえたくすっ
(・m・)クスッ や (*´艸`*)クスッ は、手で口を隠したような印象です。授業中や移動中など、声を出せない場面の「ちょっと笑った」に向きます。相手をからかいすぎず、やわらかく受け取れます。
こらえきれないブッ
(,,>з<)ブッ や (*´ж`*)ブッ は、目を細めて息が噴き出した感じが強くなります。写真のオチや、予想外の一言に反応するときに使うと、にっこり笑顔より「今、本気で吹いた」が伝わります。ここからさらに大きくするならブハッですが、続けて使うと本当の強さがぼやけます。
そのまま送りやすい場面
- 友達のダジャレや自虐に、大げさにせず返すとき
- 会議や授業のあと、「そのとき声を出せなかった」と伝えるとき
- 写真や動画のコメントで、軽いツッコミを残すとき
- 自分の失敗談のあと、場を自分から和ませたいとき
目上の人への連絡では、擬音を長く続けず、顔だけを短く添えたほうが読みやすいです。親しい相手なら「プッ」まで付けても自然に読めます。
メッセージの例
昨日の話、今ふと思い出して (*´艸`*)クスッ まだちょっと笑ってる。
そのたとえ、わかりすぎて (´m`*)プッ になりました。
授業中だったから声は出せなかったけど、(,,>з<)ブッ ってなりそうだったよ。
写真の端、誰が写ってるの。 (。・w・。)ププッ
送るときの目安
一通につき、吹き出す顔文字は一つで十分です。文のうしろに置くと、反応の締めくくりになります。最初は短い「ぷっ」を使い、続きがさらに面白いときだけ「ブッ」へ上げると、笑いの強弱が残ります。同じ相手に何度も強い擬音を重ねると、本当に面白かった部分がわかりにくくなります。
特殊な記号は端末によってずれることがあります。よく使う形は、送る前に自分の画面で一度確認しておくと安心です。下の一覧から、いまの笑いの大きさに近いものを選んでみてください。
コピペで使える顔文字
| 顔文字 | コピー |
|---|---|
| (´m`*)プッ | |
| (´ε`)ぷ | |
| (・m・)クスッ | |
| (^m^)クスッ | |
| (*´艸`*)クスッ | |
| (。>艸<)ぷっ | |
| (´艸`*)プッ | |
| (*´ฅ`*)プッ | |
| (≧m≦*)ぷっ | |
| (ノ≧ڡ≦)プッ | |
| (o´罒`o)プッ | |
| (。・w・。)ププッ | |
| (,,>з<)ブッ | |
| (*´ж`*)ブッ | |
| (;゚;ж;゚;)ブッ | |
| (๑°³°)プッ | |
| (๑⊙ლ⊙)ぷっ | |
| (ノ∀≦。)ぷっ | |
| (*≧艸≦)ププッ | |
| (●´艸`)ブハッ | |
| (艸゚Д゚);∵: | |
| ププ━(〃>З<)━ッッ!!! | |
| (‾ε‾)プッ | |
| (๑´艸`๑)ぷっ |


